<FedExCupポイントランキング>

 今季のメジャー初戦「マスターズ」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表された。

 ジョーダン・スピース(米国)らとの激闘を制し、見事に同大会2度目の制覇を成し遂げたバッバ・ワトソン(米国)が全集の5位から2位に浮上した。首位は変わらずジミー・ウォーカー(米国)がキープ。スピースは12位から6位に順位を上げた。

 同大会で予選落ちを喫した松山秀樹は49位にランクダウン。石川遼は2つ順位を落とし30位に後退した。


【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(2,046pt)
2位:バッバ・ワトソン(1,840pt)
3位:パトリック・リード(1,343pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,334pt)
5位:ハリス・イングリッシュ(1,253pt)
6位:ジョーダン・スピース(1,115pt)
7位:クリス・カーク(1,109pt)
8位:ザック・ジョンソン(1,031pt)
9位:マット・エブリー(994pt)
10位:ウェブ・シンプソン(971pt)

30位:石川遼(616pt)
49位:松山秀樹(480pt)

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