4月10日から13日まで開催された今季の米国男子メジャー初戦「マスターズ」。米国内で中継したCBSの最終視聴率は7.8と2004年からの10年間で最低数値となった。これはアダム・スコット(オーストラリア)がプレーオフの末に優勝した昨年大会最終日視聴率10.2から24%もダウンした計算となる。

泣き虫バッバがまた泣いた!2度目マスターズV「戻ってこられてうれしい」
 その大きな影響とみられるのがタイガー・ウッズ(米国)の不在。95年の初出場以来初めて欠場したことで、チケット価格も例年よりも抑えられ、会場周辺のダフ屋も「こんなの初めてだ」と嘆いていた。

 さらに、フィル・ミケルソン(米国)らを始め多くの有力プレーヤーが予選落ちしたことも影響したとみられる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>