<東建ホームメイトカップ 初日◇17日◇東建多度カントリー倶楽部・名古屋(7,109ヤード・パー71)>

 男子ツアー国内初戦の「東建ホームメイトカップ」が愛知県にある東建多度カントリー倶楽部で開幕。国内のオープニングゲームとなる同大会で新シーズンが幕を開けた。

 その大会初日、前半スタート組の全選手がホールアウトし、後半の組も全員がスタートした時点で、ベテランの谷口徹と佐藤健介、チェ・ジュンウー(韓国)、そして今年の注目ルーキー・大堀裕次郎が5アンダーで並び首位グループを形成している。前半スタート組の4人はこの日“66”で周りホールアウトした。

 その首位と1打差の4アンダー5位タイには池田勇太、武藤俊憲、宮里聖志、丸山大輔、朴相賢(韓国)の5人が並ぶ。続く3アンダー単独10位に昨年のシニア賞金王・室田淳がつけている。さらに片山晋呉、宮本勝昌ら8人が2アンダー11位タイで続く。

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