<金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント 初日◇18日◇喜瀬カントリークラブ(6,881ヤード・パー72)>

 2014年国内シニアツアー開幕戦「金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント」が沖縄県にある喜瀬CCで開幕。初日を終えて、昨年度覇者の崎山武志が8アンダーで単独首位に立った。3打差の2位タイに伊藤正己、池内信治、グレゴリー・マイヤー(米国)。PGA会長に就任して初めての公式戦に挑んだ倉本昌弘は青木功らと並んで1オーバーの35位タイとなっている。

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 強い風とグリーンの目に多くの選手が苦しむ中8アンダーを叩きだした崎山は「イメージが沸きやすいコースですね。ピンを楽に狙えるように避けるものとか、イメージが沸きます。こんなにイメージが出るコースはそうないですね」とコースとの相性の良さをコメント。「よくテレビの解説者が1勝の人に『2勝目を挙げてこそ認められる』といっているので、自分も早くしたいと思っています」と昨年に続くツアー2勝目へ意欲を見せた。

倉本昌弘コメント

大会が少しでも記事になればと思って出場しているけど、もちろん、自分も出るからには出来る限りしっかりしたゴルフをしたい。
(会長年の業務が忙しくて)ちょっと練習が出来ていない。
スコアが激しいけど、自分で3パットしている(3回)。バーディが出ているので、つなぎが悪いだけ。これから少しずつよくなると思う。

青木 功コメント

9番(パー5)をボギーにして流れが悪くなったな。
16番で1メートルを外した。もう少し丁寧にやっておけばと思う。
せっかく(17番で)おまけがあるんだから。
でも去年は(レギュラーなどをあわせて)11試合ぐらいしか出られなかったから、今年はゴルフを思い切ってやれるのがいい。
もっと大事に自分のゴルフの組み立てを気をつけないとな。きょうは若さゆえのミスが出たよ(笑)

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