<東建ホームメイトカップ 2日目◇18日◇東建多度カントリー倶楽部・名古屋(7,109ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の2日目。注目ルーキー・大堀裕次郎と武藤俊憲が通算9アンダーで並び首位に立っており、池田勇太や増田伸洋ら4人が3位タイにつけている。以下は主要選手のコメント。

「東建ホームメイトカップ」のリーダーボードはここから!
●増田伸洋(トータル7アンダー・3位タイ)
「今日はパットでしのいだ感じかな。長いのも、いいところで入ったのもあった。2日目終わってこの位置には満足している」

●丸山大輔(トータル7アンダー・3位タイ)
「ショットがよくないんですよ・・・なんとかパッティングで助かっています。明日いいところに居られるように、ここで踏ん張りたい」

●S・コンラン(トータル6アンダー・7位タイ)
「昨日よりすごくよくプレーできました。パットでラッキーが多かったので良かったです」

(東建のコースは?)
「すごく相性がよい。何よりグリーンがいい」

●竹谷佳孝(トータル7アンダー・3位タイ)
「昨日は力が入っていたので、今日はロケーションに対してとにかく冷静にプレーできてよかった。今日はパターを本当に打てた。最初のバーディから流れが良くなった。明日からも自分らしくやりたい」

●高山忠洋(トータル6アンダー・3位)
「落ち着いてできて、いいラウンドができたと思う。2日間ノーボギーで回れたし、今日に関しては100点満点に近かった。ここ2年、この大会で予選を通っていなかったから、良い位置につけることができてよかった」

●宮里聖志(トータル4アンダー・22位タイ)
「今日はバーディチャンスが結構あったが、ラインが難しかったり、カップに蹴られたり、止まってしまったりと決めることができず流れに乗れなかった。調子は悪くないので、明日はショートホールで落とさないようにしたい」

●チョ・ミンギュ(トータル2アンダー・37位タイ ※ホールインワン達成)
(ホールインワンは?)
「試合では2008年以来。練習では今年アメリカで1回出しているので2回目」

(入った瞬間は?)
「見えました。インパクトのときにいい感触だったのでバーディは獲れると思ったんですけど、まさか入るとは」

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