<つるやオープン 初日◇24日◇山の原ゴルフクラブ山の原コース(6,804ヤード・パー71)>

  国内男子ツアー「つるやオープン」が兵庫県にある山の原GC山の原Cをで開幕した。去年は松山英樹の初優勝や尾崎将司のエージシュートなど印象に残る大会だった。今年はディフェンディングチャンピオンの松山は不在ながら、その松山とともに米国ツアーで戦う石川遼が参戦となった。

 そんな大会初日、前半スタート組が全員ホールアウトし、後半組が全員スタートした時点で、この日“66”をマークした片山晋呉と藤田寛之が5アンダーで首位としている。片山は6バーディ・1ボギー、一方の藤田は7バーディ・2ボギーでともにホールアウトした。

 その首位の2人と1打差の4アンダー3位タイには谷原秀人、池田勇太、甲斐慎太郎の3人。続く3アンダー6位タイには深堀圭一郎、貞方章男、浅地洋佑、キム・ドフン(韓国)の4人がつける。

 今季国内ツアー初登場の石川は3バーディ・1ボギーの2アンダーでホールアウト、10位タイとしている。そのほか10位タイにはインドネシアPGA選手権で日本人で初の王者となった松村道央やベテラン・谷口徹、室田淳ら10人が並んでいる。

 また、今季、注目のルーキー・大堀裕次郎はこの日ノーバーディ・6ボギー・1ダブルボギーと大乱調、8オーバーでフィニッシュし140位タイとしている。 

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