<FedExCupポイントランキング>

 米国男子ツアー「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表され、同大会で優勝した22歳の新鋭ノ・スンヨル(韓国)が先週の71位から16位に大きく順位を上げた。

 石川遼は日本ツアー「つるやオープン」に参戦したためポイントの加算はなく、26位から29位に後退。同大会に出場しなかった松山英樹も52位から55位に順位を落とした。


【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(2,046pt)
2位:バッバ・ワトソン(1,840pt)
3位:マット・クーチャー(1,436pt)
4位:パトリック・リード(1,364pt)
5位:ダスティン・ジョンソン(1,334pt)
6位:ハリス・イングリッシュ(1,290pt)
7位:ジョーダン・スピース(1,173pt)
8位:クリス・カーク(1,152pt)
9位:マット・エブリ(1,051pt)
10位:ザック・ジョンソン(1,040pt)

16位:ノ・スンヨル(853pt)

29位:石川遼(667pt)
55位:松山英樹(480pt)

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