<中日クラウンズ 初日◇1日◇名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,545ヤード・パー70)>

 国内男子ツアー「中日クラウンズ」が名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースを舞台に開幕。ここ数日の雨の影響で、和合の特徴である硬く締まったグリーンが柔らかくなり初日は10アンダーのビッグスコアを出した昨年覇者の松村道央が首位発進。以下に上位発進を決めた選手たちのコメントを掲載する。

昨年覇者の松村道央、“遼超え”ならずも連覇へ最高のスタート!
●I・J・ジャン(6アンダー2位タイ)
「グリーンが軟らかかった。和合のグリーンといえば硬くて、グリーンの真ん中しか狙えない印象だけど。今日はショットが良かった。パットが入ってくれれば良かったけど…。まだ3日間あるので頑張ります」

●キム・ヒョンソン(6アンダー2位タイ)
「ショットがすごく良かった。パッティングはパターを変えて良くなった。先週の木曜日までパターが全然入らなくて、金曜日に変えたら入るようになった。よく飛んでいるのでチャンスも多く、いい結果が出ている」

●岩田寛(5アンダー4位タイ)
「グリーンが軟らかかったから。調子は良くないです。グリーンが硬かったら予選落ちでしょうね。ティショットはほとんどラフ。ラフがないからグリーンを狙える。フェアウェイにいったのは3回ですかね。例年はフェアウェイじゃないとダメ。今年は狙えるところならどこでもいい」

●ブラッド・ケネディ(5アンダー4位タイ)
「2〜3週間前より状態が良くなっている。その中でパッティングが特に良くなっている。それがスコアに表れた。今日はリラックスすること、平常心で回ることを心がけた。グリーンを外すとミスにつながるのでしっかりと距離計算をすることに注意しました」

●尾崎将司(一時は3アンダーまで伸ばす、1オーバー48位タイ)
「バーディパットをショートする自分が情けない。ただ自分では手ごたえは感じている。貯金があったのに、あっという間になくなった」

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