<中日クラウンズ 2日目◇2日◇名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,545ヤード・パー70)>

 男子ツアー序盤戦の大一番「中日クラウンズ」の2日目。この試合を準メジャーと位置づけ「春先で一番勝ちたい試合」と話していた藤田寛之だったが、この日スコアを5つ落としトータル6オーバー82位タイで無念の予選落ちとなってしまった。

復活へ“守りの藤田”ツアー通算16勝目
 先週の「つるやオープン」でツアー通算16勝目を挙げた藤田。その勢いで今大会も活躍が期待されたが、初日1オーバー48位タイと出遅れる。この日も出だしの1番でボギーを叩く苦しい立ち上がりから、前半だけで4つスコアを落としてしまった。

 後半は「修正して少しマシになった」がスコアを伸ばすことはできず終戦。「全然ショットがダメだった。元々、そんなにいい状態じゃなかった。先週はいいパッティングで何とか食いつないだけど・・・」とコメントした藤田。先週のプレーオフまでもつれ込んだ激戦の疲労もあったかもしれない。憧れの「中日クラウンズ」のタイトル獲得は来年以降に持ち越しとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>