<ノース・テキサスLPGAシュートアウト 2日目◇2日◇ラスコリナスCC(6,410ヤード・パー71)>

 昨日、テキサス州にあるラスコリナスCCで開幕した米国女子ツアー「ノース・テキサスLPGAシュートアウト」。大会2日目は韓国のミーナ・リーとドイツのキャロライン・マッソンが通算8アンダーで並び首位に立った。この日、リーは1イーグル・8バーディ・3ボギーの“64”で回り、マッソンは5バーディ・1ボギーの“67”をマークした。

 首位の2人に続く3位タイには今季出場8試合中7試合でトップ10と絶好調のステイシー・ルイス(米国)とナタリー・ガルビス(米国)の2人が通算7アンダーでつけた。続く通算6アンダー単独5位にはクリスティナ・キム(米国)。通算5アンダー6位タイには初日首位に立ったスーザン・ペターセン(ノルウェー)、クリスティ・カーら5人が並んだ。

 初日1アンダーで19位タイとまずまずの位置につけた野村敏京は5バーディ・4ボギーと出入りの激しいゴルフながらも1つ伸ばし通算2アンダーとし、22位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。また、上原彩子はこの日“71”のパープレーでスコアを伸ばすことができず通算2オーバーままホールアウトするもカットラインぎりぎりで予選を突破した。今週米国ツアーに復帰した有村智恵は4バーディ・5ボギーで1つ落とし通算3オーバーでこちらは1打足らず予選落ちとなってしまった。

【2日目の結果】
1位T:ミーナ・リー(-8)
1位T:キャロライン・マッソン(-8)
3位T:ステイシー・ルイス(-7)
3位T:ナタリー・ガルビス(-7)
5位:クリスティナ・キム(-6)


22位T:野村敏京(-2)他6名

63位T:上原彩子(-5)他11名

75位T:有村智恵(+3)※予選カット

<ゴルフ情報ALBA.Net>