今季の海外メジャー初戦「マスターズ」で自身2度目の大会制覇を達成したバッバ・ワトソン(米国)が6日(火)、高反発マットレスを製造・販売するエアウィーブとパートナーシップ契約を締結。当日は、フロリダ州ジャクソンビルにて会見を行った。

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 ワトソンと同社の出会いは2012年「タイゴルフ選手権」まで遡る。当時、プロアマ大会後のパーティに出席していたワトソンは同社代表取締役の高岡本州氏と出会い意気投合。その後、“友情の証”として同氏から「エアウィーブ」のマットレスパッドが贈られ、以降、同社製品を愛用してきた。

 「プロゴルファーとして遠征が多く、毎週のようにベッドが変わる生活では良質の睡眠環境を維持することが困難です。「エアウィーブ」のおかげで良質な睡眠が確保でき、以前に比べ遠征生活も楽になりました」

 ワトソンによれば、「エアウィーブ」の使用によって身体への負担が軽減され、深い眠りを維持できる。そして、朝はすっきり目覚めることができるので、今や「エアウィーブ」はワトソンにとって睡眠時の欠かせないアイテムになっているようだ。

 「エアウィーブのおかげで私はいつもぐっすり眠ることができました。だから是非とも他の方にも試してもらいたいと思います」と製品を絶賛したワトソン。「友人として、私は高岡氏のビジネスに対する姿勢を尊敬しています。エアウィーブにスポンサーになっていただけるのは誇らしいことで、今回の契約もそう悩む話ではありませんでした」と話すように、製品の品質、そして高岡氏への信頼感が契約の決め手となった。

 一方、ワトソンをサポートすることになった高岡氏は、「世界で最も活躍するプロゴルファーのワトソン選手に当社製品のクォリティを信頼いただき、このたび、スポンサー契約をさせていただけることを心から嬉しく思います。良質な睡眠をとることは日々のパフォーマンスを維持する秘訣です。当社はこれからも眠りを通してワトソン選手の日々のコンディションをサポートいたします」と話した。

 同社は、2007年から事業開始。マットレスパッドを通じて、ワトソンやポーラ・クリーマー(米国)など多くのトップアスリートのコンディショニングをサポートしていく。

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