<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日◇8日◇茨城ゴルフ倶楽部・西コース(6,630ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」が開幕。宮里藍、森田理香子、勝みなみと豪華な顔ぶれのペアリングに大きな注目が集まったが、この日吹き荒れた風により宮里以外の2名はスコアを崩し出遅れてしまった。

LIVE PHOTOで「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の初日をプレーバック!
 森田は2バーディ・8ボギーの78でラウンドし7オーバーの95位。「自分で難しくしてしまった。風をミスで読み違えて外してはいけないところに外してしまったり」と強風に翻弄された。「バーディが獲れなかったので、チャンスホールで力んでしまってパー5でもボギーを叩いてしまった。難しかったです」、ボギーが先行しそれを獲り返すため少々焦ってしまったようだ。

 明日は「バーディを狙わずに普通にいきたい」と話した森田。ノドから手が出るほど欲しいメジャーのタイトルだが、焦らず気負わず、明日は自分本来のプレーで予選突破を目指す。

 勝は1バーディ・11ボギーの82でフィニッシュ、10オーバー115位に沈んだ。これには「何も言いようがないです」と苦笑。「風の計算が難しかったです」、ショットだけでなくグリーン上でも強風に苦しめられた。

 憧れの宮里とのラウンドは「かっこよかったです!」と忘れられない記憶に。「手前からのアプローチがすごく上手だった」と小技の精度の目を奪われたという。「今日は苦しかったので、明日は楽しみたいと思います。頑張ります」、憧れの宮里の前で明日は悔いの残らないようプレーする。

<ゴルフ情報ALBA.Net>