<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇11日◇茨城ゴルフ倶楽部・西コース(6,630ヤード・パー72)>

 国内女子ツアーのメジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」は接戦の末、成田美寿々がトータル9アンダーで優勝。以下に主要選手のコメントを掲載する。

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●フォン・シャンシャン(トータル8アンダー2位)
(18番短いパーパットを外しボギー)
「ラインをあまり読めなかった。ストレートに打ったら右に行っちゃった。今でも本当に分からないです。パット自体は悪くなかったし、良いパッティングだった。ただ、ラインが分からなかった」

(成田をどう思った?)
「今日はキャディーさんと良いコンビだったと思う。笑いながら、話しながら、良い雰囲気でした。経験は浅いとは思わないです。前にも勝っているし、メジャーにも勝った。良い選手に成長したと思います」

(日本での次の試合)
「来週のほけんの窓口です。それからは日本の試合には出ないので、日本ツアーは今週と来週だけです」

●宮里美香(トータル7アンダー3位)
「悔しいです。すごくバーディ獲ったのに、手が届く位置にいたのに自滅してしまって悔しいですね」

(一時は首位、残り3ホールまでは思い通りに?)
「トップに立ったのは分かっていました。その後は攻めるしかないなと、追いかける立場だったので、ここは守ってもしょうがないと」

(この結果で)
「気持ちの面でだいぶ変わったし、今週優勝逃したけど、すごく大きな収穫。今年前半結果につながらなかったのはショットは良かったけど、パッティングが決まらなくてフラストレーションが多かったので」

●藤田光里(最終日に失速、トータル1オーバー16位タイ)
「初めてのメジャーということで緊張もあった。予選通過が先週できなかったので、良いスコアで予選通過できたのは良かった」

(今後は?)
「スタジオアリスと同じ状況で(良い位置で予選通過)で同じことを繰り返してしまった。上位入賞できるように精神的に強くなっていきたいです」

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