<関西オープン 2日目◇23日◇六甲カントリー倶楽部(7,037ヤード・パー72)>

 昨日、兵庫県にある六甲カントリー倶楽部で開幕した国内男子ツアー「関西オープン」。大会2日目、前半スタートした全選手がホールアウトし、後半組の選手も全員がスタートした時点で、初日2位タイにつけた平塚哲二が6バーディ・2ボギーの“68”で4つ伸ばし通算9アンダー、単独首位に躍り出た。

 その平塚と3打差の通算6アンダー2位タイには矢野東、河井博大、S・K・ホ(韓国)、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)の4人がつけている。続く通算5アンダー6位タイには呉阿順(ゴ・アジュン)(中国)、藤本佳則、片岡大育ら5人が並ぶ。さらに岩田寛、今野康晴、丸山大輔ら10人が通算4アンダーで並び11位タイグループを形成している。

 その他では「関西オープン」初登場のレジェンド・中嶋常幸がこの日7バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“68”とスコアを4つ伸ばしたが初日の出遅れがひびき通算3オーバー、現在110位タイと予選突破が厳しい状況となっている。

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