<HEIWA・PGM ChallengeI〜Road to CHAMPIONSHIP 最終日◇23日◇ライオンズカントリー倶楽部(7,092ヤード・パー72)>

 国内男子ツアーの下部組織であるチャレンジトーナメント「HEIWA・PGM ChallengeI〜Road to CHAMPIONSHIP」の最終日。21歳の今平周吾がトータル10アンダーで並んだ西村匡史、谷昭範とのプレーオフを制しプロ初優勝を達成した。

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 優勝を決めた今平は「まさか優勝するとは思いませんでした。素直に嬉しいです」とコメント。普段はあまり感情が表に出ないタイプだが初優勝に喜びをかみしめた。今大会は、その持ち味のアイアンショットが冴えバーディを量産。「プレーオフが決まった時に気持ちはすでに切り替わっていました」という強い気持ちで臨んだプレーオフで結果を出した。

 今平はチャレンジトーナメント参戦2年目の21歳。この優勝によって賞金180万を獲得。チャレンジトーナメント第3戦終了時で賞金ランキングトップに躍り出た。また、今年の「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」と「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」の出場権を同時に獲得した。

 「過去に何試合かレギュラーツアーに出ましたが、良い成績を残せませんでした。この優勝を糧に上位目指して頑張りたいと思います」。21歳の新鋭の更なる飛躍に注目が集まる。

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