<中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 初日◇23日◇中京ゴルフ倶楽部石野コース(6,459ヤード・パー72)>

 22日(金)、愛知県にある中京ゴルフ倶楽部石野コースを舞台に国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」が開幕。初日は、ディフェンディングチャンピオンの森田理香子、フェービー・ヤオ(台湾)、笠りつ子、飯島茜の4選手が4アンダー首位タイに並んだ。

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 以下に主な上位選手のコメントを掲載する。


○笠りつ子(4アンダー首位タイ)
「今日はノーボギーで、今年初だったので良かったです。(グリーンを外しても)アプローチとパターでカバーできたのが大きかったですね。(初日終わって)まだ1日ですけど、結果を求めずにやっていきたい。自分らしくいきたいですね」

○飯島茜(4アンダー首位タイ)
「(ショットもパットも好調?)そうでもないです。3パットもありましたし、1メートルくらいのバーディパットも外しました。今年はショットは悪くないけど、思うような結果が出ないことに悩んでいました。距離感や番手など、決断力がなかったのが良くなかったんだと思います。今日はキャディさんに全て決めてもらって、自分のゴルフに集中できたことがスコアにつながったと思います」

○フェービー・ヤオ(4アンダー首位タイ)
「ショットが今日はすごく良かったです。2つ(グリーンを)外したんですけど、1つはほぼグリーン上だったので、1回だけのようなものですね。(フジサンケイで初優勝して)変わらないんですけど、自信はつきました」

○服部真夕(3アンダー5位タイ)
「ショットがホントに良いところについているので、バーディにつながっているのではないかなと思います。ホントにショットに自信を持ってやれています。今日もグリーンを外したのは2回しかなかったので。いつも取り組んでいることを意識してやっていたら、だんだんと良くなってきました」

○鈴木愛(3アンダー5位タイ)
「全体的にはいいラウンドでした。(イン31、アウト38)練習ラウンドからインの方は相性が良くて回りやすいなと思っていたんですけど、アウトは打ちにくかったり何か苦手意識がありました。最近はいつも2日目に落とすので、アンダーパーで回りたいですね」

<ゴルフ情報ALBA.Net>