<クラウンプラザ招待atコロニアル 2日目◇23日◇コロニアルCC>

 米国男子ツアー「クラウンプラザ招待atコロニアル」の2日目。初日1アンダー24位タイの松山英樹は2バーディ・2ボギーの“70”とスコアを伸ばせず、トータル1アンダーでホールアウト。首位とは6打差、順位は36位タイに後退して決勝ラウンドを迎えることとなった。

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 INからスタートした松山は12番でボギーが先行するも、190ヤードの13番パー3ではティショットをピン70センチに絡めるスーパーショットでバーディを奪って早々にギャラリーを沸かせた。しかし、見せ場はここだけ。16番で3パットのボギー、18番はバーディとしたものの、後半は1番から9番まですべてパー。我慢を続けたまま18ホールを終えた。

 ティショットからアイアンまで数字上は安定しているものの、この日はパーオンしたミドルパットがことごとく決まらず停滞した。それでも、ひとたび決まりだせばバーディが来る水準のプレーは続けている。残りは36ホール。焦ることなく上位進出のチャンスをうかがっていく。

【2日目の順位】
1位:ブライス・ガーネット(-7)
2位T:ロバート・ストレブ(-6)
2位T:クリス・ストラウド(-6)
4位T:ボ・バン・ペルト(-5)
4位T:ダスティン・ジョンソン(-5)
4位T:アーロン・バデリー(-5)
4位T:チャド・キャンベル(-5)
4位T:ジミー・ウォーカー(-5)
4位T:ティム・クラーク(-5)
4位T:ブライアン・デービス(-5)

36位T:松山英樹(-1)

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