<FedExCupポイントランキング>

 米国男子ツアー「クラウンプラザ招待atコロニアル」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表された。同大会で今季初優勝を挙げたアダム・スコット(オーストラリア)が前週の58位から14位に急浮上した。

 同大会で最終日パッティングに苦しみ10位タイでフィニッシュした松山英樹は54位から50位にランクアップ。惜しくも予選落ちを喫した石川遼は3つ順位を落とし43位となっている。


【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(2,239pt)
2位:バッバ・ワトソン(1,858pt)
3位:マット・クーチャー(1,571pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,481pt)
5位:ジョーダン・スピース(1,393pt)
6位:パトリック・リード(1,364pt)
7位:ハリス・イングリッシュ(1,327pt)
8位:クリス・カーク(1,306pt)
9位:ブレンドン・トッド(1,162pt)
10位:ザック・ジョンソン(1,138pt)

14位:アダム・スコット(1,025pt)

43位:石川遼(668pt)
50位:松山英樹(625pt)

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