<ザ・メモリアル・トーナメント 最終日◇1日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,352ヤード・パー72)>

 オハイオ州のミュアフィールド・ビレッジGCで開催された米国男子ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」の最終日。首位と2打差の3位から出た松山英樹は8バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの69でホールアウト。スコアを3つ伸ばしトータル13アンダーでホールアウトした。
 
 松山は1番でセカンドを約1.5メートルに絡めると、2番ではグリーン右ガードバンカーから直接入れて連続バーディ発進。3番ではボギーを叩いたものの、7番パー5から再び連続バーディを奪い、首位を走るバッバ・ワトソン(米国)を捉え折り返す。

 後半では13番で約1メートルにつけバーディが先行。続く14番ではボギーを叩くが、15番パー5で取り返す。そして迎えた上がり3ホール、16番パー3ではティショットを池に入れ痛恨のダブルボギー、17番では3パットのボギーと終盤でスコアを落としてしまう。しかし、最終18番ではセカンドを約1.5メートルにつけバーディを奪取。この日8つ伸ばしたケビン・ナ(米国)と並びトータル13アンダーでホールアウト。優勝の行方はプレーオフに持ち越された。

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