<FedExCupポイントランキング>

 米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表され、プレーオフを制し悲願の米ツアー初勝利を挙げた松山英樹が前週の50位から14位に大きく順位を上げた。

 松山にプレーオフで敗れたケビン・ナ(米国)は20位から10位に浮上。同大会3位のバッバ・ワトソン(米国)は2位と順位は変わらなかったが、首位のジミー・ウォーカー(米国)との差を大きく縮めた。

 石川遼は前週の43位から2ランクアップの41位に順位を上げた。


【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(2,239pt)
2位:バッバ・ワトソン(2,048pt)
3位:マット・クーチャー(1,625pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,505pt)
5位:ジョーダン・スピース(1,441pt)
6位:クリス・カーク(1,429pt)
7位:パトリック・リード(1,364pt)
8位:ハリス・イングリッシュ(1,327pt)
9位:ブレンドン・トッド(1,237pt)
10位:ケビン・ナ(1,214pt)
11位:ジム・フューリク(1,165pt)
12位:アダム・スコット(1,148pt)
13位:ザック・ジョンソン(1,138pt)
14位:松山英樹(1,125pt)

41位:石川遼(680pt)

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