<男子世界ランキング>

 最新の男子世界ランキングが発表され、米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」でプレーオフを制し悲願の米ツアー初優勝を挙げた松山英樹が前週の24位から13位に順位を上げた。超一流の選手が名を連ねるトップ10に入る日はそう遠くなさそうだ。

松山英樹のトラブル救った“勝利の女神”
 同大会3位のバッバ・ワトソン(米国)が長期欠場中のタイガー・ウッズ(米国)を抜き3位に浮上。ウッズは4位に順位を落とした。同大会を4位タイで終えたアダム・スコット(オーストラリア)が首位を堅守。石川遼は前週から1つ落として91位にランクダウンした。

【男子世界ランキング】
1位:アダム・スコット(9.20pt)
2位:ヘンリック・ステンソン(7.83pt)
3位:バッバ・ワトソン(7.45pt)
4位:タイガー・ウッズ(7.44pt)
5位:マット・クーチャー(7.05pt)
6位:ローリー・マキロイ(6.90pt)
7位:ジェイソン・デイ(6.45pt)
8位:セルヒオ・ガルシア(6.07pt)
9位:ジャスティン・ローズ(5.94pt)
10位:ジョーダン・スピース(5.89pt)

13位:松山英樹(5.24pt)
67位:小田孔明(1.99pt)
91位:石川遼(1.58pt)
111位:片山晋呉(1.40pt)
117位:谷原秀人(1.36pt)

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