<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 初日◇12日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,511ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」初日はイ・ナリ(韓国)、O・サタヤ(タイ)、大江香織の3選手が首位タイに並んだ。しかし、1打差の3アンダーに4選手、さらに1打差の2アンダーに10選手が並ぶなど大混戦の様相となっている。

選手の詳細スコアを新スコアシステムでチェック!
 以下に主な上位選手のコメントを掲載する。


○イ・ナリ(4アンダー首位タイ)
「ショットが良くなってきてるし、朝は雨でグリーンが止まる感じだったので、チャンスを作るイメージが持てたのが良かったです。(コース)グリーンが硬いけど、大きいグリーンが多いのであんまり逃げずに打つように意識しています。(明日から)4日間の大きい試合なので、優勝できれば残りのシーズンも良いイメージでいけると思うので、自分のゴルフをすることに集中したいです。」

○O・サタヤ(4アンダー首位タイ)
「ほんとはスイングが悪くて、そんなにショット良くなかったけど、長いパットが入ってくれたので良かったです。(ホームコース)そこまで多く回ったことはないので、あまりコースに詳しくないので、みんなと一緒です。(明日から)ドライバーの当たりが悪かったので、もうちょっといい球にできればと思います。」

○木戸愛(3アンダー4位タイ)
「チップインバーディから始まって、その後もバーディチャンスを作って、パットを決めて、前半はパーフェクトなゴルフでした。その中でもショットは良くなかったので、後半は苦しくなってしまったけど…まだ初日なので、ゆっくりじっくり調整して最終日にピークを持っていけるようにしたいです。(課題)やっぱり100ヤード以内がもう少しチャンスにつけたいです。17、18は良いティショットを打ったけど…(結果はパー、ボギー)そういう所がまだまだかなと、悔しさが残りました。」

○アン・ソンジュ(3アンダー4位タイ)
「今日はインスタートで、インはいいプレーできたんですけど、アウト入って、ショットは良かったんですけどパットがあまり良くなかったです。でも、ノーボギーでできたから満足しなきゃいけないなとは思います。(明日から)大分ショットが戻ってきたので、明日も今日みたいに考えすぎないようにプレーできれば、明日以降楽しみではありますね。先週は神様に振り向いてもらえなかったけど、今週も私の手を引いてくれるか、まだわからないけど、頑張ったらお願い聞いてくれるんじゃないかなと思います。」

<ゴルフ情報ALBA.Net>