<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日◇15日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,511ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」は最終日“66”をマークしたアン・ソンジュ(韓国)が2位に5打差をつける圧勝で今季3勝目を挙げた。

「サントリーレディス」をスコア詳細速報で振り返る!
 以下に、主な選手のコメントを掲載する。

○飯島茜(トータル9アンダー単独2位)
「前半はけっこうついた割りに入らないと思ってたけど、7番から入ってくれて、9番も長めが入ってラッキーでした。最後、(2位が)単独かタイかというところで入ったのが良かったかな。昨日ちょっとショットの感覚が悪くて、片山(晋呉)さんに連絡したら、ローフェードを打つようにした方が良いよと言われたので、やったらすぐに直って、緊張もなく今日はやれて、だいぶ自分のゴルフになってきました」。

○上田桃子(トータル8アンダー単独3位)
「良いショットがチャンスにつかなくて、オーバーすることが多かった。風も読めなかったし、今日は飛んでたのか、アイアンが奥にいって、下りのパットばかりでチャンスがなくて…(17番でチップインイーグル)最後は良い誕生日プレゼントをもらったかな。

 思った以上に昨日も緊張してなかったし、今日も全くなくて、自分の思ったとおりにやれば誕生日だし、味方してくれるかなと。ただ10番、12番は2つとも3パットだし、そこがなかったら良いラウンドだったと思います。ただ今日は全体を通して難しかった。少しずつ手応えはあるので、好きなコースで思った所に、思ったイメージで打てるようになってきた。

(生涯獲得賞金4億円突破)そういうのは全く興味ないんですよね。1番最速とかなら燃えたのはあると思うけど…自分がゴルフ長くやってきて嬉しいことだなとは思います。プロ10年目だし…それよりも自分は早く勝ちたい」。

○大江香織(トータル7アンダー単独4位)
「今日はけっこう良かったですね。4日目だけどフィーリングは1番良くて、4日間だからという疲れは特にないです。(パッティング)今まで苦しんでたので、それを考えたら随分良かったです。思うように打てたので。パットが今週自信になったので、もっと自信をつけてまた優勝争いできるような所でプレーできるように頑張っていきたいです」。

○柏原明日架(トータル2アンダー15位タイ)※アマチュア
「ボギーが先行して、ちょっとショットがいまいちでパットもあまり打てなくて、疲れが出てるのかなとは思いました。もともと自分はインの方が得意なんですけど、今日はバーディ4つあったけど、ボギーも3つあったりして…今週通して出入りの激しいゴルフをしてました。でも、それだけバーディを獲れたことは自信になりましたし、収穫は多かったと思います」。

○斉藤裕子(16番ホールでホールインワン。賞金100万円を獲得)
「(打った感触は)普通でした(笑)手前に落ちてコロコロって行って、「まさかなー」と思ってティを拾ってたら、周りが「入れ入れ」って。見てみたらボールが“消えた”みたいな感じでした。鳥肌立ちましたよ。16番は入るとしたら今日のあのピン位置じゃないと入らないですね。だからといってそうは入らないですけど(笑)入ってくれて嬉しいです。(何回目?)試合では3回目で、賞金がかかったホールでは2回目です」。

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