<ニチレイレディス 2日目◇21日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース(6,584ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「ニチレイレディス」の2日目。首位タイから出た申ジエ(韓国)がこの日も7つスコアを伸ばす改心のプレーを見せトータル10アンダーで単独首位に。4打差の2位タイには藤田光里、リ・エスド(韓国)の2選手が入った。上田桃子は5打差の単独4位、6打差の5位タイグループには歴代賞金女王の大山志保、不動裕理ら5選手がつけた。

「ニチレイレディス」の2日目もスコア詳細速報で振り返る!
 以下に主要選手のコメントを掲載する。

・申ジエ(トータル10アンダー単独首位)
「思ってたよりもバーディ数が多くてびっくりしました。ただボギーも3つあったのでその点が昨日と比べて残念でした。今日一緒に回った組(山城奈々、福田真未)の中では自分が一番年上なので、自分のプレーを見て少しでもいい影響を与えることが出来れば嬉しいと思います」

<明日は?>
「スコアを伸ばすことだけに集中したい。ボギーの数も減らさないと。優勝のことは考えずにプレーしたいですね」

・リ・エスド(トータル6アンダー2位タイ)
「今日は自分の思った通りのプレーができました。ショットもパットも良かったです。優勝は最終日に一番良いプレーをした選手にくると思います。トップと4打差までならいけると思う。明日は周囲は気にせず、自分のプレーに集中してやりたいです」

・上田桃子(トータル5アンダー4位)※前半で5つ伸ばすが、後半はバーディが奪えず
「前半は距離が短いが後半は難しい。チャンスホールの10番、18番で獲れなかったのでスコアを伸ばしきれなかったかな。いいところで回れているので、追いついていかないといけない。前半からバーディを奪っていいスタートを切りたい。自分の中ではいいショットを打てているので、フェアウェイに置ければチャンスにつけられる。やるだけです。自分の力を出し切るだけ」

・不動裕理(トータル4アンダー5位タイ)
「パッティングは大分入ってくれる。あとはティショット。大事なところで曲がっているので。でもアプローチがいいのでパーを拾えている。まずはフェアウェイにいかないと。パッティングが良くなるとティショットが悪くなるので大変です。まずは2メートル以内のパットを入れる。アイアンはいいので、2メートルが入ればスコアは伸びる」

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