<日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 最終日◇21日◇宍戸ヒルズカントリークラブ・西コース>

 国内男子メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」は、プロ9年目の竹谷佳孝がツアー初優勝を果たし、幕を閉じた。また、大会終了時点で賞金ランキング2位(有資格者は除く)までの選手には今季の「全英オープン」の出場権が与えられるが、これでリバープールで行われる今季の「全英オープン」の出場者が確定した。

フォトギャラリーで「日本ゴルフツアー選手権」を振り返る。
 今季全英オープン出場者は以下のとおりとなる。

松山英樹(2013年プレジデンツカップメンバー、2013年JGT賞金ランキング1位)
小林正則(2013年日本オープン優勝者)
金亨成(2013年JGT賞金ランキング2位)
岩田寛(全英オープン予選トーナメント タイ大会 1位)
呉阿順(全英オープン予選トーナメント タイ大会 2位)
塚田好宣(全英オープン予選トーナメント タイ大会 3位)
張棟圭(〜全英への道〜水野オープン 優勝)
J・パグンサン(〜全英への道〜水野オープン 2位)
近藤 共弘(〜全英への道〜水野オープン 3位タイ)
金 亨泰(〜全英への道〜水野オープン 3位タイ)
K・アフィバーンラト(2013年アジアンツアー賞金ランキング1位)
小田孔明(予選ランキング1位(他の資格を除く))
宮里優作(予選ランキング2位(他の資格を除く))

また、以下に主な選手のコメントを掲載する。

○谷原秀人(12アンダー3位タイ)
(4バーディ・ノーボギーでのラウンドに)
「まぁこんなもんでしょ」

(前半もう少し伸ばせたらという感じでしたね)
「変わってないよ(笑)あの2人どんだけいってんねん。全然プレッシャーをかけられなかったよ(笑)」

○ジャン・ドンキュ(12アンダー3位タイ)
「今日はトリプルボギーが痛かったです。2人がバーディを良く奪っていたので追いつけなかったですね。今日は竹谷さんのプレーが素晴らしかった。パッティングがすごいです」

(全英オープンの目標は)
「ベストプレーヤー達が集まる場所でトップ10もしくは20に入りたいね。頑張ります」

 以下は今大会終了時の賞金ランクにて全英オープン出場権を得た選手のコメント。(賞金ランク首位の張棟圭はすでに出場資格を有しているため賞金ランク2位と3位の選手にそれぞれ出場権が与えられる)

○小田孔明(賞金ランク2位)
「過去4回出場していますがロイヤルリバプールは初めて。コースの予備知識はありませんが、決定したからには全力で戦いたいと思います。パワーでは世界のトップ選手に負けない自負があるし、上位進出を果たしたいと思います」

○宮里優作(賞金ランク3位)
「今大会で予選落ちしたことで、自力では決められず、半分以上あきらめていました。出場決定の一報を聞き、嬉しく思うと同時に、それまでにもう一度自分のゴルフを調整してベストコンディションで臨めるようにしたい。予選通過して少しでも上にいけるように頑張ります。」

<ゴルフ情報ALBA.Net>