<日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 最終日◇29日◇大洗ゴルフ倶楽部>

 アマチュア女子日本一を決める「日本女子アマチュアゴルフ選手権」の最終日。この日は決勝戦と3位決定戦が行われ、36ホールマッチプレーを制した蛭田みな美が優勝、敗れた佐藤耀穂はランナーアップ(次点者)となった。また、3位決定戦は橋本千里が7&5で制し、三浦桃香が4位となっている。

3位決定戦の三浦桃香のプレーをフォトギャラリーでプレーバック!
 以下に選手のコメントを掲載する。


○佐藤耀穂(決勝で蛭田みな美に3&2で敗退)
「(第2ラウンドの)10番で右に曲げて林の中から打って、そのホールを獲られてオールスクエアに。そこから流れが全然ダメでした。残り9ホール我慢してやってれば…ティショットを曲げたら終わりなので、後半大事なところでドライバーを曲げてしまった。いい経験ができたとも言えるし、目標はベスト4だったので頑張ったかな」。

○三浦桃香(3位決定戦、橋本千里に7&5で敗退)
「相手が上手すぎました。ショットも上手いですけど、パター、ショートゲームが上手い。自分と全然違うと思った。(昨日と比べて)リズムが悪いと言われたので、テンポよく振るようにしたらまっすぐいった。(初のマッチプレー)ベスト4までは順調にきていたけど、準決勝と3位決定戦で自分の悪いところが出てしまって、そこは修正して次の試合に臨もうと思います。ショットのリズムが速くなってしまうことがわかったので、リズムに気をつけて、自分のリズムをイメージしながらプレーしたいと思います」。

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