<長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 2日目◇4日◇ザ・ノースカントリーGC(7,050ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」は予選ラウンドを終えて、小田孔明、黄重坤(韓国)、藤本佳則、山下和宏の4選手が6アンダーで首位タイに並んだ。注目の石川遼は2アンダー、松山英樹はイーブンパー22位タイでそれぞれ決勝ラウンドに進出している。

フォトギャラリーで石川遼と松山英樹の足跡を振り返る!
 以下に主な選手のコメントを掲載する。


○藤本佳則(トータル6アンダー首位タイ)
「まあまあじゃない?今日も昨日と一緒で全部が良かった訳じゃないし、悪いわけじゃないし。ショットは悪くないけど、中途半端ですね。(ドライビングディスタンス7位)トレーニングのお陰じゃないですかね。身体能力は上がったと思います。よく振れているので、自分でも飛んでるなという感覚がありますね。(オープンウィーク)ラウンドはしないで、トレーニングをやってました」。

○黄重坤(トータル6アンダー首位タイ)
「今日は風が強く感じたけど、ショットの感じが良かったので、良いスコアで回れました。パターや距離感がいまいちですけど、まあまあです。ミスショットをしても次のショットがいいポジションからプレーできるように集中してプレーをしたいです」。

○山下和宏(トータル6アンダー首位タイ)
「前半が大変でしたね。今日はホントに風が吹きましたでしょ?これがセガサミーカップかと思いましたね。グリーンがこの硬さでフォローだとどうしていいかわからないですよ。(決勝ラウンドに向けて)何も変える必要がないので、今日のゴルフをしたいですね。明日はキョンテと一緒かな?キョンテとは回ったことあるんですけど、その時はいい感じだったので楽しみですね」。

○谷口徹(トータル5アンダー単独5位)
「3番のしょうもないボギーの後、よう耐えたわ。意外と頑張ったな。後半風もよくわからんし、ホントタフなコンディションだったわ。今までの経験が生きたって感じやな。今週でまた休めるので、1発ガツンといって1位になろうと思ってますよ。この試合に狙いを定めて気合入れてきましたからね」。

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