3月に行われたアジア最終予選を突破し、海外メジャー「全英オープン」への出場を控える塚田好宣は7日(月)、都内にて行われた契約メーカーPINGの新商品発表会に出席。そこでは同社の新製品であり、塚田が「全英オープン」で使用する“新兵器”が披露された。

PINGの最新モデル「G30」が9月発売!注目はその“飛距離性能”
 それは同社の2015年モデルとなる「G30」シリーズ。ドライバーに空気抵抗を減らすための新機能「タービュレーター」を搭載するなど、より飛距離性能を追求したモデルだ。

 塚田はこの「G30」シリーズの内、『G30 ドライバー』をはじめとするウッド類を先週の国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」から実戦投入。「ヘッドスピードとボールスピードが上がって距離が出てる。アベレージで4、5ヤード、飛んでいる時は13ヤードは違う」とその飛距離性能を絶賛した。

 一方で、2008年以来6年ぶり3度目となる「全英オープン」出場のついては、「自分の中で3回目なので結果を出したいと思っている」と大会にかける強い思いを吐露。さらに「自分のスイングもそうだけど、クラブも全英で戦えるものを探そうと思ってテストを繰り返して、いいものが見つかった」と全英のリンクス攻略に向けて、心強い武器を手に入れたことを喜んだ。

 塚田は今週中に渡英し、本戦に向けて調整を重ねていく。

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