7月17日(木)にロイヤルリバプールで開幕を迎える、メジャー第3戦「全英オープン」。最新の世界ランキング76位につけて出場ウェイティングリスト1番目となっていた石川遼が、スティーブ・ストリッカー(米国)の欠場により出場権を手にした。すでに、公式ホームページのエントリーリストと出場プレイヤーページにも名前が追加されている。

石川遼が2年ぶり国内V!この2年間でどこが一番変わったと思う?
 だが、石川自身は先週の「セガサミーカップ」優勝時点で、仮に出場権が回ってきたとしても全英オープンに出場することを明言はしていない。現在は米ツアーでの全英オープン予選会を兼ねた大会も欠場して、国内でスイング建て直し合宿の真っ最中。試合に出るよりも今はスイングを固めることを最優先にしているためだ。

 いずれにしても、早めの決断が求められる石川。全英オープンは今週の欧州ツアー「スコティッシュオープン」の上位3選手(有資格者除く)と、米国男子ツアー「ジョン・ディア・クラシック」の上位1人で出場全156選手が決定することとなっている。

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