第63回春季東北地区高校野球大会は9日、岩手県で開幕する。東北6県の各県大会を勝ち抜いた18校が5日間にわたり熱戦を繰り広げる。県勢は第1代表の光南、第2代表の磐城、第3代表の聖光学院が出場する。

 光南は第2日の10日、花巻球場で行われる2回戦第1試合(午前9時開始予定)で、青森第3代表の八戸工大一と岩手第3代表の盛岡大付の勝者と対戦する。

 磐城は同日、岩手県営球場での2回戦第2試合(午前11時30分開始予定)で山形第3代表の久里学園に挑む。

 聖光学院は初日の9日、同球場の2回戦第1試合(午後1時開始予定)で秋田第1代表の能代と戦う。

 県大会で15年ぶりの頂点に立った光南、2年連続13...    
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